2018.03.31

タイ料理屋(バンコク) トップ3 (2017/2現在)

タイなのでタイ料理のレストランは無数にあるが、
2017年2月現在での自身のトップ3について。

ちなみにタイ料理の自分の好みは
・旨みあり
・辛すぎず(適度な辛さ)
・油を使いすぎず(使ってると感じさせない程度)
・パクチーは気にならない

・1位 Krua Sa Ros Chad
5★(5★満点) 一人単価 1,000-1,500バーツ
ダントツの1位。
バンコクから車で30分ほど北に向かった場所にあるため、旅行者には不便。
バンコク駐在員の中でも、このタイ料理の存在はあまり知られていない。
ただし、どの料理もイケる、そしてエビカレー炒めを食べるだけでも来る価値はあると思う。
店内もタイ人が多く、ココナッツも大量に入っているため、ココナッツが嫌いな人に向かない。


・2位 Supanniga Eating Room
4.5★ 一人単価 1,000-1,500バーツ
タイ人・欧米人・日本人と人種が入れ混じりながらで常に満席、予約が必須。
家の近所だったため、フラリと訪れた際の印象はあまり良くなかったが、2回3回と回数を
重ねるに連れて、ドハマり。
タイ家庭料理がベースで、どの料理も辛すぎず、優しい味わい、特にKhao Klook Ka Pi(タイの混ぜゴハン)は必食。
友人がタイに来るときはここに連れていくことが多い。

・3位 Sornthong Pochana
4.5★ 一人単価 1,000バーツ
店内はお世辞にも綺麗とは言いがたいが、タイ人の富裕層で常に行列の店。
予約をしていても、時間帯によっては待たされることもシバシバ。
シーフードが有名で、エビ・カニの料理は間違いない。
巨大シャコの唐揚げが名物だが、密漁(?)のため、毎回食べれるとは限らない。
(最近訪問した3回連続で食べることができていない。)

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2018.03.23

本日の記事3/23(10/353)

3/23ピーチ・バニラ統合発表

この統合でピーチは、アジアの航空競争に勝てるのか。

規模感では勝てないと思う。
でも日本を押さえている点は大きい。

記事でもある通り、アジアではLCCが幅を利かせており、競争が激しいため、かなりの低価格で飛べる。

日本国内の飛行機代よりも安いケースが多々ある。

この価格競争には勝てないだろうが、日本に拠点を持っている強みは大きい。

海外、特にアジアから旅行者はまだまだ増加傾向だから、そのルートを押さえれば、大きく伸びる余地はある。

日本各地(特に地方都市)の魅力を伝える観光業とともにピーチも各地を飛ぶようになると共に発展していくと面白いと思う。

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2018.03.21

本日の記事3/21(9/353)

高まる日本酒人気(3/21)

海外に来て日本酒の美味しさを認識するようになった。

それまでは、寿司屋では日本酒を飲む程度。
最近では日本酒は日本のワインという打ち出しをしているが、その打ち出しは上手いと思う。

海外生活や世界を旅して、その後日本国内の旅に戻ってきた中田氏が日本酒にチカラを入れているのはよく分かる。

世界水準から見れば、日本の製品は基本的に安い。
そして、本来もっと評価されて良いものも埋もれている。

日本酒に限らずウィスキーもそうだ。
海外で評価・人気が出て、今やプレミアム商品、品薄だ。

これは開国(江戸時代末期)が始まって、浮世絵等の日本芸術が二束三文で売りたたかれたものの、海外では高評価された状況と非常に似ている。
この時の日本の物価は欧米に比べて低かったと想定される。

翻って現在。かつては日本の物価は高いと言われていたが、日本は20年のデフレ時期を経て、世界の中で相対的に物価は下がった。
加えて、世界からお金を落としてもらおうと観光(開国)もさかんである。
この状況はまさに開国の状況に似てる。

ただし日本国内に住んでいる状況では世界が何に価値を見出しているのかはハッキリしない。
海外に住んでる日本人でも明確には掴んでいない。(あとで言われてみれば、納得するレベル)

もしこの点が分かれば、うまく販売できていけるんだろうけど、難しいところ。
欧米的な考えでは受けの立場ではなく、攻めの立場で市場をつくっていくと考えていくんだろうけども。

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2018.03.19

本日の記事3/19(8/353)

3月19日、本日の記事、「一風堂」ベトナムに初出店。
首都ハノイに出店するらしい。

成功するかしないか、個人的には成功すると思う。

「一風堂」さん自体はすでに分かってると思うが、成功のキーワードは下記と認識。

・料理の再現度
→現地企業が運営するらしいが、まずはオリジナルレシピをキッチリと再現できるかどうか。でも海外経験値の高い一風堂さん、ここはキチンと押さえてくるか。
・麺文化の浸透度
→ベトナムはフォーの国、十分に浸透済。
・濃い味への親しみ度
→タイでは濃い味は人気があり、一風堂は既に認知度高し。ベトナムはフォー(薄味)なので、馴染むかどうは未知数も、フランスの植民地だった時代があるから濃くてもオッケー⁉︎

日本企業の世界での活躍は嬉しいので、成功しか祈っていないけど、行く末気になるなぁ。

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2018.02.15

タイでもう一度体験したい3つのこと(7/353)

タイ生活も間もなく4年。(きっと、そろそろ終わりでしょう。)
色々な思い出があるけれど、その中でタイでもう一度体験したい3つのこと。

1.クッド島 ソネバキリ
⇒これ以上のリゾートを自分は体験したことがない。
 値段は安くない(むしろ高い)が、バンコクから飛行機で約1時間の場所に位置する
 このリゾートはバンコクの空港から非日常感が始まる。
 タイに住まないと、このリゾートのことを知らないし、行こうとも思わない。でも一度は行きたいそんな場所。

2.チェンマイ コムロイ祭
⇒ディズニー映画「ラプンツェル」のモチーフとなったお祭り、式典。
 「幻想的」。ただただ、その一言に尽きる。
 暗闇から一転、無数のランタンに包まれ、自分がどこにいるのかを一瞬で忘れる。
 飛行機の航路への影響も小さくないため、そのうち中止になりそう。行くなら今のうち。

3.サムイ島 サムジャナ
⇒オトナなパーティーピーポーのための貸切ビラ。
 貸切ビラ内にプール、ジム、卓球台、シアタールーム等々の施設があるため、
 わざわざ外に行かなくても、終日ビラ内で完結。
 昼からビールにプール、眠くなったら昼寝、夜はバーベキュー、夜中までパーティーは続いていく。。。

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2018.02.14

好きな食べ物(6/353)

今夜で世界が終わりだとしたら、何を食べる?という問いに対して、必ず
・焼肉
・寿司
と答えてた。
そして、この答えはいつまでも続くものと思ってた。

歳を重ね、身体の状態も変わり、いま答えるとしたら、
・納豆ゴハン
かも。

アッサリとした食事を食べながら、最期の時を迎えたいと思い始めてる。

焼肉、寿司だとちょっと重い、そんなことを感じる38歳。

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2018.02.08

報われないと続かない(5/353)

前回の続き。

なぜ飽きるのか。
それはあるアクションに対して、報われない(リアクションがない)と思うからかもしれない。
アクション→リアクションの間にはリードタイムがあって、そのリードタイムの許容度は人それぞれ。
ちなみに自分は低いほうなはず。

小さい頃から(テレビ)ゲームがあまり好きじゃなかった。かつては他人の創ったゲームの世界感の中で遊ぶ(お釈迦様の手の上で転がされてる孫悟空)のが嫌だったと認識していた。
しかし、よくよく考えてみると、ゲームにも技やレベルを上げるためには修行・トレーニングか必要で、その必要な期間を耐えることができなかった(早く成果がほしかった)のかもしれない。

報われる、リアクション、成果等、色々な言葉で言い表せるが、要は自分がしたことに対する反応が欲しいんだろうな。きっと欲を言えばポジティブな反応、笑。継続的にネガティブな反応は人によって分かれるところか。反骨精神があれば、もちろんエネルギーとなる。

体育会系をステレオタイプに捉えるならばリアクションがなくても耐えられる、ネガティブな反応でもエネルギーに変えられる、結果的に成果を出せる、そういう人が多いだろう。

成果を出す組織体としてはそういう人を求めたいと思うことは至極当然。

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なぜ飽きるのか(4/353)

思い出せる限りの自分が使っているSNSの変遷。
GREE→mixi→twitter→facebook→instagram→?
ここ10年強の中での流れと考えれば、平均的に2年位で一つのサービスの主役が終わっていっている。
もともと自分は一つのことに集中することがなく、飽きっぽい性格。
だけど、これらのサービスの移り変わりは世の中(大衆)のトレンドと思えば、自分だけじゃなくて大半の人が飽きっぽいんだなと思う。
飽きっぽいのは人間の本質なのかも。
むしろ一つのことをやり続ける、集中し続けるヒトの方が希少であり、人との違いという意味では価値が高いのかな。

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2018.02.06

ビジネスクラス(3/353)

海外生活をしているからか、ビジネスクラスに乗る機会にたまに巡り合う。
ちょうど半年前に友人の住んでるカタールを訪れた時もそんな機会が訪れた。
夜8時のバンコク行きの飛行機に乗ろうと空港に向かったら、オーバーブッキングのため、その飛行機に乗れず。
代わりにプーケット経由のフライトをあてがわれた。到着時間が大幅に遅れるかわりにビジネスクラスにアップグレードというオマケがついた。
深夜便にも関わらず、ビジネスクラスだったので、ついつい堪能したいと思い、あまり寝ることもなく、夜通し食べ飲み続けていた。
ビジネスクラスが未だに自分にとって非日常な世界であるからだけど、自分の小市民ぷりを改めて感じる時でもある。

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2018.01.14

2018目標(2/353)

2017の振り返りもそこそこに、2018目標を考えてみたい。

○一年を通じた体調管理
年末年始に自分も含めた家族全員で体調が悪くなり、楽しみにしていた旅行を十分に満喫することができなくなってしまった。(あわやキャンセルになりそうな事態に、、、)
体調が悪いと身体ともに霞がかかったような状況となり、自身の機能のうち30%程度しか活かせない。
そろそろ40代になっていくので、体調管理にはしっかりと気をつけていきたい。
体調が悪くなる時の傾向として、下記が挙げられるため、今年はそれぞれにキチンと対応していきたい
・急激な気温の変化(主に寒くなる場合)
→自分の身体の調整機能を過信せず、着込む・温かくする
・移動の多さ
→移動の多さは避けられないため、多いと思ったら意識的に休憩の時間を増やす
・睡眠時間の減少
→睡眠が少ないと感じたら、何もせず(特にスマホをベット近くにおかず)に寝る

その他、2017年から開始したトレーニング(ワークアウト)は継続実施

○継続的な英語の勉強
海外生活も早4年目。
アジア人(英語が第二言語な人達)とコミュニケーションをとる分には苦労をしなくなってきた。しかし、その分更なる学習意欲が薄れ、英語の上達スピードの減速は否めない。
気分を新たに、イディオム・言い回しを増やしていくために、下記に地道に取り組んでいく。
・平日は毎朝WSJ(英字新聞)に目を通す(たとえ1トピックでも)
・近所の住人(人種問わず)に会った際は積極に挨拶をしていく(まずはコミュニケーション→発展したらホームパーティー開催?)
・ボランティアを継続、積極的に挨拶

○バランス感へのトライ
自身の性格の特徴は今更変えられないものの、強みを活かしつつ、弱みをマネジメントしていくことは可能なはず。
今年は公私ともに、自身の気持ち・考えをマネジメントしていきたい。
具体的には
・自分をちょっと後ろから眺めてみる
←自然体では前のめりになるため
・自分の気持ち良さばかり追求しない
←相手を気持ち良くしていくことに重点を置いてみる
・近づきすぎず遠すぎず
←自分も含めて各々には気持ち良い距離感があるため、近づきすぎに特に注意

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